スペイン南部で高速鉄道が相次ぎ脱線、マドリード-アンダルシア間の高速列車が全面運休

スペイン南部で高速鉄道が相次ぎ脱線。
2026年1月18日、スペイン南部コルドバ県アダムス(Adamuz)近郊で、重大な鉄道事故が発生した。夕方、同区間を走行していた高速旅客列車2編成が相次いで脱線した。

列車には約300人が乗車しており、負傷者は多数。このうち少なくとも25人が重傷とされ、事故直後から医療チームや救助隊による大規模な救助活動が続けられた。

事故は、最初の列車が脱線し、隣接する線路側に影響を及ぼしたことが引き金となり、その直後に同区間を走行していた別の高速列車も脱線した模様。両列車はいずれも、マラガ、マドリード、ウエルバを結ぶ高速路線を運行中だった。脱線の原因は不明。

2026年1月19日
鉄旅ライフ編集部
過去のコラムはこちら

東京を走る無料巡回バスの乗り方

東京駅周辺のちょっとした移動には、無料の巡回バスがとても便利です。私も日本橋に行くときによく利用しています。数本のバスが定期的に巡回しているため、少し待てばすぐに乗ることができます。

無料バスには3つのルートがあり、それぞれ車体の色が異なるので見分けやすいようになっています。

  • 丸の内シャトル
  • メトロリンク日本橋
  • メトロリンク日本橋eライン

バス停の目印の看板の近くで待っていれば、バスがやって来ます。

実際に日本橋から東京駅へ移動する

日本橋2丁目から東京駅へ向かいます。

無料巡回バスの看板

無料バスに乗りました。東京駅八重洲口まで行きます。

無料巡回バスからの眺め

バスを降りたあとに撮影しました。これは無料の巡回バスで、車体には「無料」と表示されています。正面には大きく「FREE」と書かれています。

無料巡回バスに乗る

メトロリンク日本橋ラインのバスです。

メトロリンク日本橋

東京駅日本橋口へ到着

東京駅日本橋口へ着きました。ここまできたら丸の内シャトルの写真も撮りたいです。東京駅の反対側へ出るには地下通路を通る必要があります。

東京駅日本橋口

東京駅丸の内北口です。M11から出ました。

東京丸の内北口

無料バスの丸の内シャトルが行ってしまいました。

丸の内シャトルバス

と思ったら追いかけたら後ろからですが撮影できました。

The shuttle bus parked in front of the Shin-Marunouchi Building

新丸ビル前です。ルートは下の画像のようになっています。二つルートがあります。大手町タワーから三井住友銀行へ行ってまた新丸ビルへ戻ります。大回りするルートでは日比谷まで行きます。

丸の内シャトルの走行ルート

丸の内シャトルの走行ルート

公式サイトの地図が使いにくいので、日比谷方面へ向かうルートを自分でGoogleマップに入力してみました。大体、このようなルートになります。東京駅の西側を少しですが気軽に移動できるイメージです。

無料バスに乗って戻る

八重洲北口まで戻ってきました。

八重洲北口

八重洲口から日本橋まで戻る

目印の看板です。

無料巡回バスの看板

人が少し並んでます。看板が見つけずらくても人が並んでるので分かりやすい。

無料バスに並ぶ人

バスに乗る直前です。前から乗って真ん中から降りるタイプのバスです。

無料バスに乗る

日本橋へ戻ってきました。

地下鉄日本橋駅のバスの看板

メトロリンク日本橋のルートはこうなっています。

メトロリンク日本橋のルートマップ

今回は乗りませんでしたがメトロリンク日本橋eラインを走るバスの写真も撮りました。

メトロリンク日本橋eラインを走るバス

メトロリンク日本橋eラインは、浜町二丁目や東京シティエアターミナル(T-CAT)まで行くことができます。丸の内シャトルと比べると、かなり遠くまでアクセスできるイメージです。下の地図も、自分でGoogleマップに入力して作成したものです。実際の走行ルートとは異なりますので、あくまで参考用のイメージ図としてご利用ください。

メトロリンク日本橋eラインの走行ルート