スペイン南部で高速鉄道が相次ぎ脱線、マドリード-アンダルシア間の高速列車が全面運休

スペイン南部で高速鉄道が相次ぎ脱線。
2026年1月18日、スペイン南部コルドバ県アダムス(Adamuz)近郊で、重大な鉄道事故が発生した。夕方、同区間を走行していた高速旅客列車2編成が相次いで脱線した。

列車には約300人が乗車しており、負傷者は多数。このうち少なくとも25人が重傷とされ、事故直後から医療チームや救助隊による大規模な救助活動が続けられた。

事故は、最初の列車が脱線し、隣接する線路側に影響を及ぼしたことが引き金となり、その直後に同区間を走行していた別の高速列車も脱線した模様。両列車はいずれも、マラガ、マドリード、ウエルバを結ぶ高速路線を運行中だった。脱線の原因は不明。

2026年1月19日
鉄旅ライフ編集部
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スペイン南部で高速鉄道が相次ぎ脱線、マドリード-アンダルシア間の高速列車が全面運休

スペイン南部で高速鉄道が相次ぎ脱線。
2026年1月18日、スペイン南部コルドバ県アダムス(Adamuz)近郊で、重大な鉄道事故が発生した。夕方、同区間を走行していた高速旅客列車2編成が相次いで脱線した。

列車には約300人が乗車しており、負傷者は多数。このうち少なくとも25人が重傷とされ、事故直後から医療チームや救助隊による大規模な救助活動が続けられた。

事故は、最初の列車が脱線し、隣接する線路側に影響を及ぼしたことが引き金となり、その直後に同区間を走行していた別の高速列車も脱線した模様。両列車はいずれも、マラガ、マドリード、ウエルバを結ぶ高速路線を運行中だった。脱線の原因は不明。

2025-2026 年末年始 輸送実績まとめ

JR東海(東海道新幹線)

  • 10日間の利用者数:441万5,000人
  • 1月4日の利用者が51万6,000人に達し、1987年の発足以来、1日あたりの最多記録を更新。10日間の1日平均(44.2万人)も1991年度以降で過去最多となりました。

JR西日本(北陸新幹線)

  • 10日間の利用者数:43万人(前年比9%増)
  • 1日あたりの利用者が4万3,000人を記録し、2015年の金沢開業以来、過去最高を更新。需要増に合わせて運行本数を前年より約30本増やしたことが功を奏したのようです。

JR九州(新幹線・特急)

  • 10日間の利用者数:72万7,000人(前年比1.7%増)
  • 最大9連休という日取りの良さと安定運行により利用者が増加。上りは新幹線「さくら」で乗車率186%、下りは29日特急「ソニック」で乗車率169%に達する極めて高い混雑を記録しました。

JR東日本(新潟支社管内)

  • 10日間の利用者数:39万8,000人(前年比3%増)
  • 上越新幹線(越後湯沢〜長岡間)の利用者が35万3,000人と前年比4%増を記録。下りは12月30日、上りは1月4日に利用が集中し、前年を上回る賑わいを見せたようです。