3月14日にJR東日本の運賃改定がありました。それに伴い、一部新幹線で料金が値上げとなっています。値上げしたのは、JR東日本なので、JR東海の東海道新幹線には変更はないはずです。念のためJR時刻表で調べました。

変更があったのは、JR東日本区間を経由する、
- 北陸新幹線
- 上越新幹線
- 東北・北海道新幹線
- 秋田新幹線
- 山形新幹線
以上の新幹線です。
東京〜新函館北斗間は大幅な値上げ
新幹線の特急料金には変更はありませんでしたが、東北・北海道新幹線の最長区間である東京〜新函館北斗間の「運賃」は、以下の通り変更されました
- 改定前 11,770円
- 改定後 12,870円
- 値上げ額 +1,100円
北陸新幹線
例として、東京~金沢間では以下の通りです。
- 改定前 7,480円
- 改定後 7,700円
- 値上げ額 +220円
大幅な変更の背景
今回の1,100円という価格差は、主に2つの要因が重なったことによるものと考えられます。
- JR東日本管内における運賃改定(+220円)
- JR各社にまたがる際の運賃計算ルールの変更
単純な値上げに加えて、計算方法の変更による上乗せが発生した結果、約1,100円の差が生じているとみられます。
今ある新幹線料金早見表は、2026年4月中には新料金に対応したものに作り変える予定です。
